2017年12月4日月曜日

2017年12月16日に取り上げるのは倉本一宏『戦争の古代日本史 好太王碑、白村江から刀伊の入寇まで』

2017年 12月16日(土)17:00~18:30 北浜教室

次回取り上げるのは倉本一宏『戦争の古代日本史 好太王碑、白村江から刀伊の入寇まで』(講談社現代新書 2017.5.20刊 880円+税)です。
来年は明治150年になります。日本の近代化と東アジアとの関係を考える上でも、古代史まで遡って、日本と東アジアの戦争と平和を考えてみたいと思います。

(出版社の紹介)
今日の近隣諸国との関係は、近現代史を追うだけではわからない!
好太王碑が語る対高句麗戦惨敗の衝撃。
史上最大の敗戦「白村江」。
壬申の乱と北東アジア情勢。
藤原仲麻呂独裁政権の新羅征討計画。
藤原道長ら平安貴族を襲った「刀伊の入寇」――。
話題作『蘇我氏』の著者が帝国日本の源流を探り、日本人の「異国」観がつくられていく過程を辿る、日本古代史の決定版!

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